本日より始まった、春の相撲教室。
初日はたくさんの子ども達が練習に参加していました。
が!!高学年の女子・・・少ないです!!
相撲はちょっと・・・と、思う子もいるでしょう。
でも、女子の相撲って結構粘りがあって、見ていて面白いんです!!
足腰を鍛えるにはとてもいいと思いますよ。
各種スポーツをしているなら、尚のことです。
ぜひ、見学だけでも来てみませんか??

さて、草加は相撲が盛んです。会長も本当は練習に参加したくて仕方が無いんです・・・
でも、きっと子ども達にひかれてしまうので我慢しているんですよ~(>_<)

話がそれましたが、草加市で相撲が盛んになったのは、市内に住む振分親方(元幕内朝嵐)が昭和55年に土俵を市立小学校に寄付したのがきっかけだそうです。
各校には簡易土俵がありますが、高砂小や松原小など、何校かは立派な土の土俵もあります。

春は個人戦と団体戦(1チーム)の大会が行われ、秋は団体戦(男子2チーム・女子1チーム)が行われます。

国技の相撲を通して、健全な体と、礼儀を、子ども達はしっかりと身につけていくのです。

そんな練習に励む、子ども達の様子をどうぞ、ごらんください☆彡