本日午後から保護者を対象にした大人ワークショップが開催されました。(4年生は午前中)

まずは「CAP」とは・・・
CHILD(子ども) ASSAULT(暴力) PREVENSHION(防止)を略た言葉です。
子どもがあらゆる暴力から「自分の心と身体を守る」ための方法を学ぶプログラムを
子ども・保護者・教師とそれぞれ学びます。(先生方は夏休みに学びました)

NPO青い空(http://www.npo-aoisora.net/)の方は、子ども達が自分の生きるための権利をどう守って行くのか、保護者にも分かりやすく子どもの気持ちと対処方法、それに対する保護者のあり方を、言葉のキャッチボールを交えながら教えてくれました。

例として・・・
「くつをかくされていやだった」など子どもの日常で起きたいやな事など。
・子どもの話をうんうんと聞く。
・共感しながら聞く。
・一緒に考える
 →どうするか選択肢を考え、子どもに選ばせる(選び直してもいい)

普段大人が否定的に行ってしまう事を肯定的に言いかえる。
・なんで~なの?→そういう時もあるよね 
・無理だよ→頑張ってやってごらん など

その他、寸劇など見たり、ここでは書ききれないほど様々な事を学べました。
4年生が学んだので、その保護者を中心に参加をお願いしましたが、それ以外の学年の保護者の方ももちろん充分に学べたと思います。

毎年開催される、CAPです。都合で参加できないこともあると思います。
ですから、学年と言う枠を超えてご自身が参加できるお時間が取れるようでしたら、
ぜひ来年度以降もご参加くださると良いですよ(^o^)丿

子どもがひとりで苦しい思い、辛い思いを抱え込まないように、私達大人が子ども達の信頼ある相談者として安心できる環境作りを、今回のワークショップを通して学べる事を知ってもらいたいと思います(*^_^*)

今回20名以上の方々にご参加いただけました。
お忙しい中本当にありがとうございましたm(__)m

NPO青い空のスタッフの皆さん、有意義な時間をありがとうございました☆彡